🌟推しの嫁たち🌟
面白いタグがあったので
自分も簡単ではありますが
書いてみようと思います✨


包容力があるけど
寂しがり屋な一面もあるところが可愛くて好き💕
ファイナルの東京ドーム公演行った‼️
ガチ推し😋✨


包容力があるけど
寂しがり屋な一面もあるところが可愛くて好き💕
推しのエース😋✨
あれっさっきと内容被ってる??笑笑
水原千鶴(彼女、お借りします)


迷ったときや悩んだとき
そっと側にいてくれるし
正しい方向へ導いてくれる感じが好き💕
まぁ包容力があるってことですね笑
中野二乃(五等分の花嫁)


気の強い部分はあるけど
大切な場面では
力強く後押ししてくれそうな部分が好き🥰✨
料理が得意なところも良き💕
とこんな感じです笑
まぁ要するに
甘えたいし
甘えられたいんです笑笑
長々と見ていただきありがとうございました‼️‼️
【SV S8使用構築】『ご注文は力ですか??知性ですか??』【1932/最終870位】
【SV S8使用構築】『ご注文は力ですか??知性ですか??』【1932/最終870位】
はじめましてなぉ
なぉ(@naopiko720)|Twitter
と申します。
今回4期連続最終3桁を達成しましたので
構築記事を書いてみようと思います。
至らぬ点もあるかと思いますが
最後まで見ていただければ幸いです。
シーズン8で使用した構築を紹介します。
【概要】


【結果】
TN なぉにゃん
最終レート 1932/870位


【構築経緯】
鋼テラスを含め対面性能が高い水ウーラオスを軸とし
同じく格闘受けができ
テラスタルをした際
強力なエースになれるカイリュー
スカーフイーユイ、カイリュー、パオジアン、イダイトウなどをトリッキーに倒せるテツノツツミ
欠伸や状態異常の一貫切り
高耐久の相手も破壊するガチグマ
初手性能の高いポケモンがもう1匹欲しかったので
タスキ持ちのハバタクカミで構築が完成しました。
【コンセプト】
・積極的にテラスタルを使って対面的に戦う
・ハバタクカミの電磁波から竜舞カイリューを通す
【個体詳細】

カイリュー@食べ残し
性格 意地っ張り
テラスタイプ ノーマル
H 4n+1 16n+1
A 11n
S 最速50族抜き抜き
+1でガブ抜き抜き
テラスタルを切らずに強い型はなんだろうと考えた時
ハチマキor竜舞型が浮かびましたが
今回は柔軟性が欲しかったので
竜舞型を採用しました。
数的有利を取ったあとの保管枠としても
ハバタクカミからのエース展開としても
何もしても安定した強さを出せる
優秀なポケモンでした。

性格 図太い
テラスタイプ 妖
パオジアンの引き先
そこからの全抜きエースとして採用しました。
今回はカイリューに対しても打点を持てるように
フェアリーテラバースト持ちにしました。
炎の身体で相手を機能停止にしたり
ハバタクカミさえも起点にできたりと大活躍しましたが
Sを+1でツツミ抜きにすると
耐久が足りなくなったり
耐久に振りすぎると
相手を抜いていくのに時間がかかったりと
調整が難しいポケモンでした。

水ウーラオス@パンチグローブ
性格 意地っ張り
テラスタイプ 鋼
HD鋼テラス時
臆病ハバタクカミの
ムンフォ+シャドーボール確定耐え
S余り
構築の軸であり
特攻隊長として採用しました。
ほとんどの試合で初手選出し
不利対面でも積極的にテラスタルを切って数的有利を狙っていきました。
テラスタルに関しては
フェアリーを半減で受けるのはもちろんですが
初手でサンダー、ランド、カイリューなど
飛行テラスや飛行技をを撃ってきそうな相手に対して
有利不利を逆転し
返り討ちを狙うために鋼にしました。
少しSを落とすことで
少しDに振ることで
水テラスをしたハバタクカミも
かなり安定して倒すことができました。
冷凍パンチは対カイリューに入れていましたが
お相手はほぼテラスタルをしてくることがないので
体力を大きく削ることができたので
必須だと考えます。

テツノツツミ@ブーストエナジー
性格 臆病
テラスタイプ ゴースト
H 4n+1
HD 臆病ハバタクカミのムーンフォース88%耐え
カイリュー、パオジアン、スカーフイーユイ、イダイトウなどを意識して採用しました。
水+フリーズドライの範囲が凄まじく
選出して腐ることは少なかったと思います。
メガネ以外のハバタクカミに行動保証を持つことで
2回行動して相手を倒したり
裏に繋げたりしたかったので
この調整にしました。
他の部分の確定もかなり変わってると思うので
活きた部分は多いと思います。
かなり頭を使うポケモンなので
使うのが難しいですが
うまく決まった時は
最高に気持ちよかったです。

ハバタクカミ@気合のタスキ
性格 臆病
テラスタイプ ゴースト
CSぶっぱ
初手要員その2。
タスキの行動保証で
1ぴき倒した後
電磁波を入れて退場し
ガチグマやカイリューを通したりと
普通に強かったです。
ブーストエナジーや眼鏡など色々使ってきましたが
対面構築ではこの型が1番スマートで安定した働きができたと思います。
テラスタルは一度も切らなかったので
祟り目のリーチを伸ばせるゴーストのままでいいと思っていましたが
行動保証の点で考えるなら
水流連打意識の水でも良かったと感じました。

ガチグマ@火炎玉
性格 陽気
テラスタイプ 鋼
ASぶっぱ
欠伸などの状態異常の一貫切り
(ドヒドイデ、ヘイラッシャ、クレセリアなど)を破壊する役割として採用しました。
ガチグマは強い相手にはとことん強い
弱い相手にはとことん弱いと
一長一短なポケモンでした。
テラスタルは氷と草を半減にできる鋼にしました。
火力には目を見張るものがありましたが
この子を選出したことで負けた試合もたくさんあったので
もっと考察して
どうしたらもっと強く動かせるのか考えなければならないと思いました。
【選出について】
・ハバタクカミ、カイリュー、@1
この2パターンが多かったと思います。
【最後に】
レギュレーションD初月は
ずっと4桁でくすぶっており
最後の方でなんとか勝てて
ギリギリ3桁に残ることができました。
記事を書きながら
課題も沢山見えてきたので
S9はもっと安定して勝っていけるようになりたいです。
ポケモン、テラピースの提供を本当にたくさんしていただいた
ゆいさん
構築相談に毎回丁寧に乗ってくださった
ぺこさん
その他関わってくださった全ての皆様
本当にありがとうございました。
ご質問等ございましたら
なぉ (@naopiko720) | Twitter
までDMいただけると喜びます。
長文失礼致しました。
最後まで目を通していただきありがとうございました。
【SV S7使用構築】『人の心は熱しやすく冷めやすい。』【1907/最終414位】
【SV S7使用構築】『人の心は熱しやすく冷めやすい。』【1907/最終414位】
はじめましてなぉ
なぉ(@naopiko720)|Twitter
と申します。
今回3期連続最終3桁を達成しましたので
構築記事を書いてみようと思います。
至らぬ点もあるかと思いますが
最後まで見ていただければ幸いです。
シーズン7で使用した構築を紹介します。
【概要】


【結果】
TN みるりお
最終レート 1907/414位


【構築経緯】
初手炎テラス鉢巻パオジアンの制圧力に魅力を感じ構築の軸として組み始め
テラス後の相性補完がよく
対面操作が行えるHB水ロトム
パオジアンとディンルーが初手対面した際の引き先
カイリューのマルスケ削りなどができるカバルドンの3匹を基本選出としました。
更に
炎タイプになったパオジアンに後出ししてくるツツミに対する引き先と
対面操作から有利対面を作れるテツノカイナ
スカーフイーユイの上から戦っていけるハバタクカミ
チオンドヒド、チオンドクガ、毒菱構築、キョジオーンがいる構築に刺していく毒テラスクエスパトラの6匹で構築が完成しました。
【コンセプト】
・とにかくパオジアンを通す
【個体詳細】

カバルドン@オボンのみ
テラスタイプ 水
HDほぼぶっぱ
B11n
初手パオジアンVSディンルー対面での引き先
として採用しました。
配分はFF様の前期の記事を参考にさせていただきました。
ディンルーにテラスタルを無駄に切らせ
怠けるを採用していることで
挑発採用以外には絶対負けないので
多くのディンルーを倒してくれました。
更に
タスキ削り、マルスケ削りが行える砂起こしが本当に強かったです。
テラスタイプは
鋼と水で迷いましたが
今回は
パオジアンの氷柱落としに耐性を持て
地面も等倍の水にしました。

ハバタクカミ@ブーストエナジー
テラスタイプ 水
Sドクガ抜き+3
スカーフイーユイの上から行動でき
対面から勝てるポケモンとして採用しました。
しかし終盤はミミッキュも多く
あまり選出できませんでした。
痛み分けは
どんな状況でも相手を削れる技として終盤に採用しましたが
パオジアンとの不意打ちの択を作ったり
ヘイラッシャの欠伸をカットできたので
身代わりのほうがよかったと思います。
この子をもっと上手く使えていたら
より良い結果になったんじゃないかと思いました。

パオジアン@こだわり鉢巻
テラスタイプ 炎
Aほぼぶっぱ
Sドクガ抜き抜き
B余り
構築の軸。
この子が使いたくて構築を組みました。
ほとんどの試合で初手選出
ディンルー対面以外は初手テラスタルをしました。
初手に置くことで
お相手のパオジアンやイーユイのS関係を把握できることころもいい点でした。
初手で出てくることの多い
キノガッサ、ハバタクカミ(氷柱落とし)辺りにも炎テラスすることで
有利不利を逆転し
容易に突破することができました。
炎テラスの利点は技範囲だけでなく
火傷無効が本当に強かったです。
特に水ロトムとウルガモスは鬼火を撃ってくることがほとんどだったので
テラスタルをすることで鬼火を透かし
無償突破できることもかなり多かったです。
不意打ちのリーチの長さは魅力的でしたが
失敗した時のディスアドが大きすぎるので
今回は氷の礫にしました。
お相手のハバタクカミとミミッキュは
礫の圏内に入れることを強く意識して立ち回りました。
有利対面時の制圧力は本当に強く
最高の相棒枠でした。

テラスタイプ ゴースト
HBぶっぱ
テラスタル後のパオジアンとの相性の良さ
地面の一貫切り
カイリュー、セグレイブ等に強く出られるよう
物理受けとして採用しました。
テラスタイプをゴーストにすることで
イダイナキバにさらに強くなり
カイリューには
神速と地震だけの場合は完封
飛行テラスの場合はそのままで有利と
想定外のメタを張ることができました。
ハイドロポンプの外しが怖くてずっと採用を見送っていましたが
唯一無二の性能で
パオジアンの最高の相方になりました。

クエスパトラ@食べ残し
テラスタイプ 毒
S+1で最速ツツミ抜き
H4n+1 16n+1
終盤で投入した今期1のダークホース。
チオンジェンを絡めた毒菱構築や
キョジオーン入りを意識して採用しました。
一度巻かれてしまった毒菱をテラスタルすることで回収したり
チオンジェンがテラスタルしない場合は
毒テラバーストが刺さる
テラスタルした場合は
ルミナコリジョンが通るといった点から
テラスタイプは毒にしました。
この子を入れる前は毒菱構築は切っていましたが
入れてからは勝てるようになり
今回の結果に大きく貢献してくれました。

テツノカイナ@とつげきチョッキ
テラスタイプ 毒
S4振り60族抜き抜き
パオジアンが炎タイプになった後の
ツツミに対しての引き先
特殊受けとして採用しました。
こちらよりも早いと思っている
Sに多く割いているディンルーに対し
上から圧力をかけられるように
Sに大きく振りました。
カイリュー意識の冷凍パンチを入れたかったのですが
外す枠がなく
結果的にカイリューが重くなってしまったので
ここは要検討かと思います。
テラスタイプは
フェアリー意識
クエスパトラを入れる前の毒菱回収枠として
毒にしていましたが
鋼や地面半減の虫でもよかったかなぁと思いました。
対面操作もでき
とにかく数値が高いので
選出時はとても頼りになりました。
【選出について】
・基本選出
パオジアンで数的有利を取り
他の2匹で対面操作をしながら
パオジアンを通します。
選出に迷った場合や
ディンルー、カイリュー、@1等のテンプレ構築には
基本的にこの選出をしていました。
【最後に】
レギュレーションCでは
3期とも最終3桁を達成でき
環境が最悪だと言われている中でも
個人的には楽しくやれたし
結果もついてきて本当に良かったと感じています。
次のレギュレーションは
いい構築が見つけられるかの不安もありますが
楽しくやれればいいなと思います。
ご質問等ございましたら
なぉ (@naopiko720) | Twitter
までDMいただけると喜びます。
長文失礼致しました。
最後まで目を通していただきありがとうございました。
【SV S5使用構築】『ディンルーを照らす光』【1979/最終495位】
【SV S5使用構築】『ディンルーを照らす光』【1979/最終495位】
はじめましてなぉ
なぉ(@naopiko720)|Twitter
と申します。
今回SVで初3桁を達成しましたので
構築記事を書いてみようと思います。
至らぬ点もあるかと思いますが
最後まで見ていただければ幸いです。
シーズン5で使用した構築を紹介します。
【概要】


【結果】
TN なぉにゃん
最終レート 1979/495位


【構築経緯】
アタッカーディンルーで初手テラスをして
意表を突いたら面白いんじゃないかというところから構築を組み始め
最後のスイーパーとしてハチマキカイリュー
パオジアン、イーユイに強いエナジーツツミ
ハバタクカミ、サーフゴーに強く
どくびしを解除できるテツノドクガ
チオンジェン、キノガッサ等の補助技を切る枠としてサーフゴー
最後に地面の一貫を切ることができ
HBロトムを加え
構築が完成しました。
【コンセプト】
・ディンルーの初手テラスから数的有利を狙う
・対面もサイクルもやりたい
【個体詳細】

ディンルー@オボンのみ
テラスタイプ フェアリー
Aほぼぶっぱ
S少し振ってる60族より早め
構築の軸。
ディンルーミラー対面以外は
ほとんどの相手に
初手テラスをしました。
読まれることはほぼなく
数的有利を取ることに大きく貢献してくれました。
Sに努力値を多く割くことで
ディンルーミラーでは
Sが負けていることは殆どないので対面有利
その他テツノカイナ、ニンフィア等
本来であればこちらが不利な相手にも
意表を突いて返り討ちにすることができました。
パオジアン等の物理アタッカーとの対面でも
倒した後多くのHPを残せるように
持ち物はオボンにしました。
ヘビーボンバーを採用することで
どんなハバタクカミでもワンパンできたので
テラスを切ることで
対面勝てる範囲を大きく広げることができました。

テラスタイプ ノーマル
Aぶっぱ
S同速意識
H余り
ほとんどディンルーにテラスを切るので
テラスがなくてもスイーパーとして瞬間火力を出せる
ハチマキ持ちで採用しました。
イーユイが入っている構築には
積極的に選出しました。
しかし今の環境は
構築にゴーストタイプが2匹以上いることがほとんどだったので
選出率はあまり高くなかったです。
選出率を上げるには
ブーツ持ちの竜舞型の方が良かったかもしれません。
とはいえ
ハマった時の殲滅具合は
最高に気持ちよかったです。

サーフゴー@弱点保険
テラスタイプ 水
H奇数高め
S最速50族抜き
B余り
キョジオーン意識の隠密マント型と入れ替えて使っていましたが
最終的に汎用性の高い電磁波祟り目型に着地しました。
テラスタイプはドクガやパオジアン意識の水にしました。
チオンジェン、キノガッサ、ドイドイデ等がいる場合選出しました。
ハバタクカミやドクガを強く誘うので
引き際に電磁波を撒くことで
裏で倒しやくすしたり
弱点保険からのアタッカーに転換したりと
器用ながら汎用性が高く
とても使いやすかったです。

テラスタイプ 鋼
Hぶっぱ
S遅いカイリューを抜けるよう微振り
Bあまり
地面の一貫切り
カイリュー、セグレイブ等に強く出られるよう
物理受けとして採用しました。
構築のほとんどのポケモンとサイクル相性がよく
対面操作もでき
とにかくかゆいところに手が届くポケモンでした。
この子を構築に入れてから
勝率がグッと上がりました。
中盤から終盤に流行った
飛行テラスカイリューに強い点もとても良かったです。
本当はオボンがよかったのですが
ディンルーが持っていたので
泣く泣くゴツメにしましたが
これが活きることもたくさんあったので
間違いではなかったかなと感じています。
命中不安のドロポンは切って
盤面に居座れて追加効果の優秀な
放電を採用しました。

テツノドクガ@突撃チョッキ
テラスタイプ 草
S最速ガブリアス抜き
C高め
H余り
過労死枠。
アタッカー、特殊受け、どくびしの解除等
できることがあまりにも多く
ディンルーと一緒に8割以上選出しました。
メガネ持ちのカミとも戦えるように
チョッキ持ちにしました。
テラスタイプは
地面の弱点を軽減できる草としました。
ドクガの強いところはアシッドボムにあると思います。
チョッキなのに相手のDを下げ
次の火力を上げたり
裏の特殊ポケモンの火力を補填したり
瞑想で詰ませてくるハバタクカミを突破できたり
アシッドボム+マジカルシャインで
他のチョッキ持ちではできない動きが本当に強かったです。
ただ最終盤では
サイコショック持ちのカミが増えたり
ビックリ地面テラバーストが飛んできたりと
出せば絶対安心というわけではなくなったので
この辺りのケアをできる構築にしていかなくてはならないと感じました。

テツノツツミ@ブーストエナジー
テラスタイプ 水
CSぶっぱ
パオジアンとイーユイに強い枠として採用しました。
スカーフ持ちのイーユイでも上を取れるように
ブーストエナジー持ちとしました。
選出率は高くありませんでしたが
出した試合は活躍できていたかと思います。
プレイングが大きく出るポケモンなので
もっと磨いていきたいと思います。
【選出について】
・対面の場合
ディンルー、ツツミ、カイリュー
ディンルーで数的有利を取り
ツツミで場を荒らし
カイリューで締める。
イーユイやパオジアンがいる構築に
この選出を良くしました。
・サイクルの場合
ディンルー、ドクガ、ロトム
ディンルーで数的有利を取ったあと
相性のいいドクガとロトムでサイクルを回します。
この選出が1番多かったし
勝率も高かったと思います。
【最後に】
努力値の微調整などはありましたが
18日頃にこの構築になり
今までと比べて
練度を上げる時間が多く取れたことがよかったと感じております。
最終週は
ずっと3桁帯で戦えて
すごく楽しかったです。
しかし2000チャレを通すことができず
悔しい思いをしたので
次はレート2000を目標に頑張りたいと思います。
ご質問等ございましたら
なぉ (@naopiko720) | Twitter
までDMいただけると喜びます。
長文失礼致しました。
最後まで目を通していただきありがとうございました。
【剣盾S33使用構築】『ギャラクシー☓フェニックス』【1831/最終584位】
はじめましてなぉ
なぉ(@naopiko720)|Twitter
と申します。
今回最終3桁を達成しましたので
構築記事を書いてみようと思います。
至らぬ点もあるかと思いますが
最後まで見ていただければ幸いです。
シーズン33で使用した構築を紹介します。
【概要】


【結果】
TN なぉにゃん
最終レート 1831/584位


【構築経緯】
前々期から感触のよかった日ネク
は続投。
相方としてどんなホウオウ
でも相手にでき
見た目的にザシアンの選出率を下げる珠ホウオウ。![]()
この2匹ではランドロス
と黒バド
が非常に重いので
HBポリゴン2
を採用しました。
以上の3匹を基本選出としました。
更にランドロス
、ホウオウ
、エースバーン
等に圧力をかけられるウオノラゴン![]()
ダイマ枯らし、がむしゃらでの無理矢理削り、追い風で後続のサポートなど
痒いところ手が届くタスキエルフーン。![]()
最後は珠サンダー
の初手ダイマを意識して
HDタラプサンダー
を使っていましたが
サンダー
が選出されなかった場合腐ることと
黒バド
と対面した際
緊張感できのみが発動せず倒されてしまうことがあったので
同じような役割ができるポケモンを探していたところ
HDベースのチョッキ霊獣ボルトロス
を見つけ
構築が完成しました。
【コンセプト】
・対面もサイクルもどちらもできる
・S操作を意識する
【個体詳細】
![]()
ホウオウ@命の珠
特性 再生力
性格 意地っ張り
実数値 181-200(252)-110-x-175(4)-142(252)
技構成 聖なる炎/ブレイブバード/地震/自己再生
ASぶっぱ
B余り
多くの対戦で初手出し
ダイマエースとして活躍しました。
有利対面の時は
積極的に初手ダイマもしました。
AS珠持ちにすることで
HA、HBホウオウ
に一度も負けませんでした。
更にA特化球持ちだと
大体のザシアン
をワンパンできるため
この調整で正解だと思いました。
サブウェポンとして採用した地震は
よく選出されるガオガエン
のサイクルを破壊したり
ダイアースでD上昇からの要塞化もできるので
かなり使い勝手が良かったです。
ダイマももちろん強いのですが
再生力を活かしたサイクル戦もとても強いです。
ホウオウ
+回復技持ちでクルクルするだけで
体力を維持しつつやどりぎを解除できるので
奥せず戦うことができました。
ただやはりブーツを持っていないので
あくびやステロにはすごく弱いです。
サイクルしていればどんな状況でも強いというわけではないので注意が必要です。
![]()
ウオノラゴン@こだわりスカーフ
特性 頑丈顎
性格 意地っ張り
実数値 165-156(252)-121(4)-x-100-127(252)
技構成 エラがみ/岩石封じ/ギガインパクト/堪える
ASぶっぱ
構築的に重いランドロス
、エースバーン
等への圧力として採用しました。
一般的には水タイプを無効にできるトリトドン
等の方がサイクルが安定すると思いますが
今回は受けより攻めを意識して構築を組みたかったのでウオノラゴン
にしました。
ラッキー
等の受けポケモンを簡単に倒せるので
非常に使い勝手がよかったです。
技構成はS操作を意識した
岩石封じとギガインパクト(ダイアタック)にしました。
エラがみを使わずあえてS操作技を使って後続に繋げることで
勝利を得ることもありました。
堪えるは腐った際のダイマ枯らし兼ダイウォール媒体として使いました。
構築全体でSを操作できる技を多く入れたので
単体で使うよりはかなり使いやすかったです。
![]()
特性 悪戯心
性格 臆病
実数値 137(12)-x-105-128(244)-95-184(252)
技構成 がむしゃら/エナジーボール/身代わり/追い風
H4n+1
Sぶっぱ
C余り
前も結果を残したときに使ってたエルフーン
です。
追い風で退場するという使い方が1番多いのですが
初手出しで身代わりで体力を調整し
がむしゃらで相手のライフを大きく削るなど
臨機応変に様々な戦い方ができて
使うのが楽しいポケモンでした。
初手ダイマのつもりで出してきていても
特にディアルガ
や日ネク
辺りの削りづらい相手には
がむしゃらが1回決まるだけで相手のテンポを崩すことができます。
ただしHPを1まで減らしてしまうと
がむしゃらをすることがバレてしまい
ダイマを合わせられてしまうので
ワンテンポ早く行動することをオススメします。
![]()
特性 蓄電
性格 穏やか
実数値 185(244)-x-90-165-144(244)-124(20)
技構成 放電/とんぼ返り/エレキネット/悪の波動
H奇数
D偶数
Sあまり
今期の意外性№1のトリックスターでした。
上記のようにHDタラプサンダー
では役割を果たせなかったので
よく似た性能というところでレボルト
に辿り着きました。
マイナーで舐められているのか
ボルトチェンジを何度もブロックしたり
返り討ちにしたこともありました。
技構成は
麻痺狙いの放電
ウオノラゴン
と合わせることが多かったので
ランドロス
などの地面タイプに引かれた際も
確実に対面操作できるとんぼ返り
サンダー
のダイマに合わせてレボルト
を出した際
受けられるけどやることがなくなってしまうので
エレキネットを採用し
ダイマ時のS上昇を抑えるようにしました。
ただジェット→バーン→バーンで臆病の場合は部の悪い乱数
特化の場合は確定で落ちてしまうので
後続のダイマ戦う形になります。
その場合はサンダー
のS上昇は0なので
かなり有利に戦えると思います。
最後に黒バド
対策として悪の波動を採用しました。
この技があることによってサンダー
と明確な差別化ができていたと思います。
ポリゴン2@進化の輝石
特性 トレース
性格 図太い
実数値 191(244)-x-156(252)-125-115-82(12)
技構成 冷凍ビーム/イカサマ/トリックルーム/自己再生
HBぶっぱ
ランドロス
、黒バド
、日ネク
などを意識して採用しました。
ホウオウ
との相性もかなりよく
サイクルすることでホウオウ
の体力を管理したり
やどりぎを抜け出したりと
柔軟な立ち回りができて強かったです。
最初はアナライズで使っていましたが
何度か負けてしまったので
トレースに変更することで抗えるようにしました。
ランドロス
への打点として冷凍ビーム
黒バド
、日ネク
、詰みアタッカーに対してのイカサマ
サイクル戦に必要な自己再生は確定として
最後の枠はトリックルームにしました。
電磁波が1番使い勝手がいいと思いますが
サンダー
とランドロス
に効かないことが致命的だと感じたことと
今回は禁伝2匹とも重いランドロス
に絶対負けてはいけないので
どんな状況でも逆転の可能性を作れるトリックルームで正解でした。
![]()
日食ネクロズマ@弱点保険
特性 プリズムアーマー
性格 呑気
実数値 204(252)-177-188(188)-133-138(68)-87
技構成 メテオドライブ/アシストパワー/コスモパワー/月の光
Hぶっぱ
B A特化ザシアン
のインファイト2耐え
A特化鉢巻悪ウーラオス
の暗黒強打確定耐え
D余り
第2のダイマエース。
やはりプリズムアーマー、弱保、ダイマの3つの相性は最高でした。
前回の記事の際も使用していた弱保日ネクですが
今回は努力値配分は同じですが
性格を呑気に変更
技構成をサイコファング→アシストパワーと鉄壁→コスモパワーに変更しました。
A特化ザシアン
のインファイト2耐えにすることで
剣舞持ちでなければコスモパワーの起点にできますし
剣舞持ちであっても
そこからダイマすれば倒しながらBを上げることもできるので
性格の変更は正しかったと思います。
アシストパワーを入れたことで
火傷に怯えず立ち回りをすることができるようになったり
HBサンダーを簡単に倒すことができるようになったりと
柔軟に戦うことができました。
ザシアン
を使うのが苦手な自分としては
最高の相棒でした。
【苦手なポケモン】
ステロ欠伸を使うポケモン全般![]()
![]()
ホウオウ
がブーツではないため
サイクル戦がものすごく窮屈になってしまうので
かなり厳しいです。
初手で出てくるのを抑制するためにウオノラゴン
を入れていますが
それでも初手で出てくることもあるので厳しいです。
安全に受けられるポケモンがいないので
をよくやっていました。
ダイマを先に吐かせられないと
勝つことは非常に厳しいので苦手でした。
構築を見ていただければわかると思いますが
耐久に振っていないカイオーガ
であれば
球ホウオウ
のダイジェットでギリギリ確定1発で倒せるので
思い切ってダイマしてました笑笑
なるべく当たりたくない相手でした。
【最後に】
この構築に辿り着いたのが29日くらいだったので
そこから巻き返せたのでホッとしました。
いつもなのですが
構築が終盤まで決まらず
練度を上げる前に期が終わってしまうので
今後は練度を上げる時間をもっと確保できるような構築作りができるようにならなくてはと思いました。
でもやっぱりどんなルールでもポケモンは最高に楽しいと改めて思いました。
次のルールでも上位目指して頑張りたいと思います。
ご質問等ございましたら
なぉ (@naopiko720) | Twitter
までDMいただけると喜びます。
長文失礼致しました。
最後まで目を通していただきありがとうございました。
【剣盾S31使用構築】『凍える世界✕虚無空間』【1820/最終721位】
なぉ(@naopiko720)|Twitter
と申します。
今回最終3桁を達成しましたので
構築記事を書いてみようと思います。
至らぬ点もあるかと思いますが
最後まで見ていただければ幸いです。
シーズン31で使用した構築を紹介します。
【概要】


【結果】
TN なぉにゃん
最終レート 1820/721位


【構築経緯】
今期はレシラム
で勝つことはどうしても難しいと考え
禁伝で2番目に好きなWキュレム
から
構築を組み始めしました。
それらに受け出せるHBサンダー![]()
ダイマエースとして
そしてホウオウ
、日ネク
などに強く出られる珠ランドロス![]()
ザシアン
、黒バド
の切り返しにスカーフメタモン![]()
もう1匹の禁伝枠をザシアン
と日ネク
で迷っていましたが
サイクル戦の際回復技を使えること
倒されてしまう場面でも
ダイマをして生き残ることができること
以上の2点から日ネク
を採用し構築が完成しました。
【コンセプト】
・好きなポケモンで勝つ‼️
【個体詳細】
![]()
特性 ターボブレイズ
性格 臆病
実数値 201(4)x-110-222(252)-120-161(252)
技構成 フリーズドライ/シャドーボール/大地の力/絶対零度
CSぶっぱ
H余り
構築の禁伝枠①、相棒、エース。
チョッキ持ちなので
カイオーガ
、特殊イベルタル
、珠サンダー
、黒バド
などには無類の強さを誇りました。
構築的に特殊受けはこの子しかいないので
初手ダイマ珠サンダー
を意識して
初手で出すことが多かったです。
技構成は
メインウェポンのフリーズドライ
黒バド
意識のシャドーボール
ダイマ時にDを上げて要塞化できる大地の力
相手に技回避のためにダイマをさせるかの択の押し付け
ラッキー
やポリゴン2![]()
にはかなりの試行回数を稼げるので
強引な突破口として重宝しました。
個人的には必須枠だと感じました。
ドラゴン技を入れていないので
メタモン
にコピーされた場合でも対面処理できる点がとても優秀でした。
ただし環境トップのザシアン
にとても弱いので
しっかり受けを選出しておかないと
即負けに繋がります。
構築に
サンダー
、メタモン
、日ネク
がいても
9割以上選出されるので
要注意です。
![]()
ランドロス@命の珠
特性 威嚇
性格 意地っ張り
実数値 165(4)-216(252)-110-x-100-143(252)
技構成 地震/空を飛ぶ/岩石封じ/剣の舞
HAぶっぱ
H余り
電気、地面の一環切り
ダイマエースとして採用しました。
ヌオー
などを意識して珠A特化。
火力お化けとして
数々のポケモンを破壊してくれました。
説明する必要もなく強かったです。
岩技をどれにするか最後まで悩みましたが
今回はS操作ができる岩石封じにしました。
![]()
サンダー@ゴツゴツメット
特性 静電気
性格 図太い
実数値 197(252)-x-150(252)-145-110-121(4)
技構成 ボルトチェンジ/暴風/熱風/羽休め
HBぶっぱ
S余り
主にWキュレム
が苦手な
ザシアン
、格闘タイプ受けとして採用しました。
お相手にウーラオス
がいる場合は
ほぼ選出しました。
数々の運ゲーを制し
麻痺を撒き散らしてくれました笑
ゴツメサンダー
は初めて使いましたが
タスキ潰し、確定数変動と
本当にいい活躍をしてくれました。
対面操作としてボルトチェンジ
ザシアン
、ナットレイ
の処理速度を上げるため
熱風を採用しました。
![]()
特性 かわりもの
性格
実数値 155(252)
技構成 へんしん
H振り
メタモン
を初めて使ったので
あまりうまく使えませんでした。
ですがザシアン
の剣舞を抑制したり
選出をある程度誘導できたりと
構築にいるだけで圧をかけられるポケモンだと感じました。
来期はもっとうまく使っていければと思います。
![]()
ウーラオス@拘り鉢巻
特性 ふかしの拳
性格 意地っ張り
実数値 176(4)-200(252)-120-x-80-149(252)
技構成 水流連打/インファイト/アクアジェット/挑発
ASぶっぱ
Wキュレム
を受けにくるラッキー
、ポリゴン2
、バンギラス
、ホウオウ
などを意識して採用しました。
上記のポケモンよりは大体早いので
火力重視のA特化にしています。
タスキなので
ある程度サイクルで体力の減った相手を
かなり使いやすかったです。
挑発はVSジガルデ
の時に
挑発+急所確定の水流連打で
相手に身代わりを残さず次のポケモンに繋げるので
かなり重宝しました。
途中まではほとんど使ってなく
正直カウンターで良かったと思っていましたが
今は挑発でホントに良かったと思っています。
![]()
日食ネクロズマ@弱点保険
特性 プリズムアーマー
性格 意地っ張り
実数値 204(252)-194-171(188)-x-138(68)-97
技構成 メテオドライブ/サイコファング/鉄壁/月の光
Hぶっぱ
B A222ザシアンのインファイトで低乱数2(5.85%)
D余り
構築の最後に決まった禁伝枠②。
弱保前提のHBベースで採用しました。
努力値配分、技構成は
構築記事のものをそのまま使わせていただきました。
ムゲンダイナ
やホウオウ
を
炎技→弱保発動→サイコファングorダイサイコで
何体も倒してくれました。
上記2匹は明確な倒し方を用意しておかないと
積んでしまうことも多いので
それを簡単に倒せる弱保型は本当に強かったです。
ただBをザシアン
意識にしているにも関わらず
バドザシ![]()
構築のザシアン
はSが遅めで火力重視の個体が多く
安定して受けるのは難しかったです。
ザシアン
を重く見る場合は
サンダー
と日ネク
2枚受け選出をすることもありました。
技に関しては
鉄壁→相手も積み技を使って倒しに来る→倒された後メタモン
でコピー
という流れがすごく強いのですが
プレイングが弱く
鉄壁のタイミングで黒バド
を出され
不利にになってしまうこともよくありました。
なので来期はコスモパワーでやってみようと思ってます。
【苦手なポケモン】
物理イベルタル![]()
ふいに来る物理型は厳しいです。
同時にダイマをきったとき
お相手最速なら負け
準速だとほぼ勝ち
ですが物理は最速が多い気がするのでキツイです。
黒バドレックス![]()
対面ではキツくないですが
サイクルの中で1匹倒され
Cが上がってしまうと止められないこともあります。
Wキュレム
の体力を残しておくことが
とても重要です。
日食ネクロズマ![]()
ランドロス
がいますが
それ以外で突破する方法がほとんどありません。
正直切り気味でした。。。
禁伝2匹![]()
共ミミッキュに弱点を突かれてしまいます。
ただし日ネク
であれば対面からなら勝てますが
後発でダイマされた場合はほぼ勝てません。。。
【最後に】
約5ヶ月振り復帰
そして最初の月で最終3桁とても嬉しいです。
しかし今期は納得のいく技構成、努力値配分、練度には辿り着けませんでした。
なので来期ではそこをより突き詰め
更に上を目指していきたいと思います。
ご質問等ございましたら
なぉ (@naopiko720) | Twitter
までDMいただけると喜びます。
長文失礼致しました。
最後まで目を通していただきありがとうございました。
【剣盾S25使用構築】『レシエルフ〜超速の白炎龍〜』【1851/最終613位】
なぉ(@naopiko720)|Twitter
と申します。
今回2ロム最終3桁を達成しましたので
構築記事を書いてみようと思います。
至らぬ点もあるかと思いますが
最後まで見ていただければ幸いです。
シーズン25で使用した構築を紹介します。
【概要】


【結果】
TN ゆらみる
最終レート 1851/613位
TN なぉにゃん
最終レート 1834/835位


【構築経緯】
今期はザシアン
と日ネク
に強く
伝説で1番好きなレシラム
が使いたいと思ったところから構築を組み始めました。
ザシアン
の上を取るためのスカーフレシラム![]()
ただ極力こだわりたくないので
ダイマとすごく相性のいい
追い風エルフーン![]()
レシラム
を受けてくるポケモンを破壊する
鉢巻悪ウーラオス![]()
構築的にランドロス
が重いので
対ゼルネアス
、ムゲンダイナ
として
チョッキメタグロス![]()
レシラム
をメタモン
でコピーされたときの引き先
受けポケモンキラーとして
HDSベースレヒレ
を採用し
構築が完成しました。
【コンセプト】
・超火力、超スピードのレシラム
で全てを貫く
【個体詳細】
![]()
レシラム@こだわりスカーフ
特性 ターボブレイズ
性格 臆病
実数値 175-x-121(4)-202(252)-140-156(252)
技構成 青い炎/流星群/ソーラービーム/鬼火
CSぶっぱ
B余り
構築の禁伝枠、エース。
スカーフなので数え切れないほどのザシアン
を上から倒してくれました。
ただなるべくこだわらず動かしたかったので
後述のエルフーン
で追い風
S2倍のダイマで暴れ
その後技を固定するという動きを意識していました。
ダイジェットなどで既にSが上がってしまっている相手には
追い風+スカーフの超速で上から叩いた後にダイマすることもありました。
追い風があるならスカーフじゃなくてもいいのではという意見もあると思うのですが
ダイマ後のドラパルト
、ウオノラゴン
に本来なら負けてしまうが
上から流星群を打てる点
メタモン
にコピーされた場合も最悪同速勝負ができる点から
スカーフ以外はあり得ないと判断しました。
技構成に関しては
大地の力を入れたかったのですが
ダイウォール枠優先
その中でも引いてきたバンギラス
に圧力をかけられる
鬼火を採用しました。
ダイマしてもしなくても強かったのですが
もちろん弱い点もあります。
まず特殊耐久の高いポケモン全般(ポリゴン2
、ラッキー
、ドヒドイデ
、ホウオウ
、バンギラス
、ウツロイド
等)には絶対に勝てません。
ザシアン
軸以外にはレシラムを選出しないという選択もできますが
ザシアン
がいる場合は選出しないと重くなってしまうので
今後の課題です。
もう一点はメインウェポンの青い炎、流星群が共に命中不安の技にも関わらず
当てれば勝ち
外れれば負けという状況が頻繁に発生してしまうことです。
レシラム
を使う以上ここはどうしようもないので
暖かく見守ってあげましょう笑笑
![]()
ランドロス@オボンのみ
特性 威嚇
性格 腕白
実数値 196(252)-165-152(228)-x-100-115(28)
技構成 地震/岩雪崩/空を飛ぶ/剣の舞
Hぶっぱ
S+1ジェットでウツロイドより少し早いくらい
B余り
電気、地面の一環切り
ランドロス
、エースバーン
受けとして採用しました。
この構築はランドロス
が重いので
相手にいたらなるべく選出するように心がけました。
レシラム
を選出しない場合火力不足になるため
剣の舞を採用し
ダイマエースとしても活躍できるようにしました。
無難に強かったです。
![]()
カプ・レヒレ@食べ残し
特性 ミストメイカー
性格 穏やか
実数値 177(252)-x-135-115-173(60)-130(196)
技構成 渦潮/自然の怒り/ムーンフォース/挑発
Hぶっぱ
S少しSを振ってるサンダー抜き
D余り
チームの縁の下の力持ち。
この子がいなければこの順位になることは絶対にありませんでした。
メタモン
にレシラム
をコピーされた時の引き先
レシラム
が苦手な特殊耐久の高いポケモン全般
(ポリゴン2
、ラッキー
、ドヒドイデ
、ホウオウ
等、ただしバンギラス![]()
、ウツロイド
は除く)を倒す
受けキラーとして構築の最後に採用しました。
渦潮でバインド→挑発で回復技封じ→定数ダメージと攻撃技で削りきる
上記の動きでドヒドイデ
は完封
ラッキー
とポリゴン2
も倒せます。
毒技を持っていないムゲンダイナ
(コスモパワー型が多かった)にも勝てます。
ただし、ラッキー
とポリゴン2
は体力を確保しておかないと打ち合いに負けてしまうので
体力管理には十分の注意が必要です。
レシラム
の苦手な部分を埋める為の最高のパートナーでした。
![]()
ウーラオス@拘り鉢巻
特性 ふかしの拳
性格 意地っ張り
実数値 176(4)-200(252)-120-x-80-149(252)
技構成 暗黒強打/インファイト/燕返し/堪える
ASぶっぱ
お気に入りの武道熊師くん
。
レシラム
が苦手な特殊耐久の高いポケモン全般
(ポリゴン2
、ラッキー
、ドヒドイデ
、バンギラス
、ウツロイド
は対面なら勝てる等)を倒す為に採用しました。
特に相手にバンギラス
とラッキー
がいる場合は必ず選出しました。
引き先に受け出しを許さない為に鉢巻A特化にしました。
受けに来たサンダー
は
麻痺らなければ突破可能です。
麻痺らなければ…笑
ザシアン
軸の場合
ザシアン
、ラッキー
(ポリゴン2
)、ドラパルト
といった選出がかなり多かったので
ラッキー
(ポリゴン2
)対面であっても択が生まれるので注意です。
後述のエルフーン
ともかなり愛称がよく
S2倍からの鉢巻攻撃と言う夢のような展開を作ることもできます。
実はダイマ適正もかなり高く
ダイウォール→ダイジェット→ダイウォールで
S+1状態
ダイジェット→ダイナックル→ダイウォールで
AS+1状態等という化け物を作り出すことができます。
堪えるはダイウォール枠と
ただ倒されるだけよりダイマ枯らしとして使えればと思い採用しましたが
1度も使うタイミングがありませんでした。
強い時と弱い時がかなりハッキリしてますが
最高に頼りになるポケモンでした。
![]()
エルフーン@気合いのタスキ
特性 悪戯心
性格 臆病
実数値 137(12)-x-105-128(244)-95-184(252)
技構成 がむしゃら/エナジーボール/身代わり/追い風
Sぶっぱ
H4n+1
C余り
構築の核。心臓。
多くは初手で出しますが
カバルドン
、ラグラージ
が相手にいた場合は必ず初手で選出します。
相手はこちらの身代わりを恐れて絶対に欠伸をしてきません。
ステロは巻かれてしまいますが
状況によってはエナジーボールでほぼ無償突破も可能です。
ウーラオス
を通す上で邪魔な
カプ・レヒレ
を大幅に削れるのも○でした。
基本的にはがむしゃらで削り
追い風で退場することが目的ですが
相手のダイマに対して
受け出し(タスキ発動)→追い風で退場→ダイウォールで相手のダイマを枯らしたり
死に出しから身代わり連打でダイマを枯らしたりと
追い風退場だけでなく
状況によって色々な役割を持てるところが本当に強かったです。
使い方はシンプルですが注意点もあります。
まずは初手で黒バド
やドラパルト
のようなゴーストタイプと対面してしまうことです。
がむしゃらが効かず
Sも上を取られているため
相手のタスキを剥がし
追い風で退場することくらいしかできなくなってしまうので
選択の幅がかなり狭くなってしまいます。
ザシアン
軸にはレシラム![]()
黒バド
軸には悪ウーラオス
を初手にしましょう。
もう一点はがむしゃらを使うタイミングです。
身代わりを連打してHPを1にしてからがむしゃらを使おうとすると相手にバレて
ダイマされ本来の強さを発揮できず
追い風も使えずに倒されてしまいます。
なので大きく相手を削ることを意識せず
早めにがむしゃらを使っておくことがとても大切です。
最後に連続技に注意です。
特に多かったのはイベルタル
、カイリュー
(タブルウイング)とマンムー
(氷柱針)です。
上記のポケモンがいる場合は
絶対に初手で出してはいけません。
即負けに繋がります。
控えめの方がいいかと何度も思いましたが
それが原因で負けたことはほぼなかったので
お好みでいいかと思います。
あまりに色々なことができるので
しばらく手放したくないです笑笑
![]()
メタグロス@突撃チョッキ
特性 クリアボディ
性格 意地っ張り
実数値 187(252)-205(252)-150-x-110-91(4)
技構成 バレットパンチ/思念の頭突き/瓦割り/冷凍パンチ
HAぶっぱ
構築のいぶし銀。
目立った動きはしませんが
この子じゃなきゃ勝てなかった試合が何度もありました。
レシラム
の苦手なバンギ
、ウツロイド
対策
壁貼りポケモン![]()
キラー
対ゼルネアス
、ムゲンダイナ
として採用しました。
最初はランドロス
にも抗えるようシュカの実を持たせていましたが
ゼルネアス
、ムゲンダイナ
への遂行力を高める為に
チョッキへ変更しました。
毒タイプへの打点(主にムゲンダイナ
、ドヒドイデ
)と
ダイマ時のメインウェポンとして思念の頭突きを採用しました。
後で出てくるウーラオス
やエースバーン
に先制技を打たせないのも○でした。
壁貼り要因(主にオーロンゲ
、ラプラス
)に強く出れるよう瓦割りを採用しました。
オーロンゲ
はイカサマ持ちは切っていますが
バレパン→瓦割り→バレパンで壁を残さず突破可能です。
ラプラス
に関してもキョダイセンリツに後出しすれば
壁を貼った状態でメタグロス
を突破することは不可能なので
相手の選択をかなり狭めることができます。
冷凍パンチの枠は地震とものすごく迷いましたが
ランドロス
に少しでも抗えるように冷凍パンチにしました。
ここまでしてもゼルネアス
はかなりキツいです。
ボックスに色違い個体がいましたが
特性がライトメタルだったので泣きました笑
【選出について】
基本選出
エルフーン
+レシラム
+@1
ザシアン
軸
ラプラス
がいるか、ドラパルト
がいるかで選出は変わります。
日ネク
軸
日ネク
のSが遅いのでがむしゃらが決まりやすく
安定して勝てました。
エルフーン
+レシラム
+@1
スカーフなら後攻がむしゃら+追い風が決まるのでほぼ勝ち
その他だと追い風からのウーラオス
等で押しきります。
チョッキ持ちだとかなりキツいです。
ほぼ勝てません。
ウーラオス
有利対面で1匹破壊
レヒレ
で詰めます。
体力管理かなり大事です。
ゼルネアス
軸
オーロンゲ
がイカサマを持っていたら勝てません。
ゼルネアス
がジオコントロールを積んで
体力が満タンのときにダイマされたら即敗けです。
戦ってて1番辛かったです。
【苦手なポケモン】
特殊耐久の高いポケモン全般
(ポリゴン2
、ラッキー
、ドヒドイデ
、ホウオウ
、バンギラス
、ウツロイド
等)
何度も書きましたが
レシラム
が通らない構築はキツいです。
テッカグヤ
はレシラム
でみているので
そこを受けられるとかなりキツいです。
この組み合わせのテッカグヤ
は
ほぼやどみがなので
宿り木が効かないエルフーン
で
なんとか上手くどちらかを削らないと勝てません。
ゼルネアス![]()
ジオコントロールを積まれるとチョッキメタグロス
でも勝てません。
ダイマする前にとにかく削ってメタグロス
で対応できるようにしましょう。
大体負けました。
【最後に】
初の2ロムとも最終3桁とても嬉しいです。
しかも1番好きな伝説とオリジナルの構築で
一緒に1ヶ月やってこれたのが
本当に楽しかったです。
来期からは最高順位、最高レートを達成できるよう
途中で止まらず進んでいきたいと思います。
ご質問等ございましたら
なぉ (@naopiko720) | Twitter
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長文失礼致しました。
最後まで目を通していただきありがとうございました。